勉強を始めて2か月、これでいいのか

7月11日あっという間に2か月が経った




行政書士試験のテキストを購入してから、あっという間に2か月が経ちました。



最初は分厚い教材を前に「本当に最後まで続けられるのかな」と不安もありましたが、今もこうして勉強を続けられていることに少し安心しています。



この1か月は、紙のテキストではなく「秒トレ行政書士」というスマホアプリを中心に勉強を進めています。


スマホ学習が思った以上に自分に合っていた



このアプリの一番の魅力は、本を持ち歩かなくても勉強できることです。



移動時間や待ち時間、寝る前など、ちょっとした隙間時間にすぐ問題を解けるので、勉強のハードルがぐっと下がりました。



現在は1日200問を目標に取り組んでいます。



一分野240円の買い切りなので学生でも手を出しやすく、アプリ内で太字になっている法律用語はタップするだけで検索できるため、分からない言葉をその場で確認できるのも便利です。



参考書を開いて調べる手間がないので、テンポよく学習を続けられています。


1周目を終えて感じたこと



先日、アプリの問題を1周解き終えました。



行政法は少しずつ知識が定着してきて、「半分くらいは覚えられたかな」と感じています。



一方で、民法と商法はまだまだ苦戦中です。



似たような制度や細かな要件が多く、問題を解いていると「あれ、どっちだったかな」と迷ってしまう場面が何度もあります。



それでも、間違えた問題を繰り返し解くことで少しずつ知識が積み重なっている実感があります。



基礎知識の分野は法律とは少し雰囲気が違い、雑学クイズのような感覚で解けるので、勉強の息抜きにもなっています。



また、学習の進捗がグラフで表示されるので、「今日はこれだけ進んだ」という達成感が目に見えるのも、モチベーション維持につながっています。


体調を崩したからこそ分かったこと



この1か月の間には体調を崩してしまい、ほとんど勉強できなかった週もありました。



思うように机に向かえず焦る気持ちもありましたが、今は無事に体調も戻り、また勉強を再開できています。



受験勉強は短距離走ではなく長距離走です。



無理をして走り続けるよりも、休むときはしっかり休んで、また前に進むことの方が大切なのだと改めて感じました。


将来への不安と、それでも勉強を続ける理由



正直なところ、就職活動はほとんど進んでいません。



来年の春、自分はどうなっているのだろうと不安になる日もあります。



それでも、行政書士試験の勉強を続けていると、「合格できればきっと生活の安定や安心につながる」と思える瞬間があります。



もちろん、資格を取れば全てが解決するわけではありません。



それでも、自分の将来を切り開くための大きな一歩になると信じて、今日も問題を解いています。


次の目標



次はアプリの問題を2周終えることが目標です。



2周目が終わったら、一度行政書士試験の本試験問題に挑戦して、今の実力がどれくらいなのかを確認してみようと思います。



まだゴールまでは長い道のりですが、一歩ずつ着実に積み重ねていけば、きっと合格に近づけるはずです。



焦る気持ちはありますが、自分のペースを大切にしながら、これからも勉強を続けていきたいと思います。